近年、クロスフィットというエクササイズ手法が注目を浴びてきている。

このクロスフィットでは、心肺機能やスタミナ、バランス、パワー、スピード、連続性、俊敏性、柔軟性、筋力、正確性といった10種類の身体能力を総合的に鍛えていくことを目的としている。

ただ特別な動きを行うのではなく、日常生活動作、歩く、走る、押す、跳ぶと言った動作をベースとしているのだ。

 

動き自体はシンプルだが、そのシンプルな動きを決まった時間、とにかく全力でやりきると言うのが、クロスフィットの特徴である。

 

長い時間、だらだらとトレーニングを行うよりも、短時間、全力でトレーニングを行うことで、体に対して良い刺激を与えることができ、体を鍛えたり、脂肪燃焼、筋力や体力のアップなどが期待できるとされている。

 

発祥はアメリカで近年日本でも注目を集めてきているこのクロスフィットだが、そのトレーナーとして絶大な支持を集めているのが、モデルとして活躍もされているAYA先生である。

そんなAYA先生のクロスフィットの様子はテレビなどでも放送されることが多いが、同時に紹介されることが多いのがその食事内容である。

クロスフィットトレーナーAYAの食事内容

どのような食事内容なのかと言うと、まず基本としては高タンパク質、低糖質を心がけているそうだ。

タンパク質と言うのは、体の筋肉の材料となる成分なので、筋トレをしている人、体を動かしている人、筋肉を付けて体の代謝を上げたい人は積極的にとっておきたい成分である。

 

その上でまず朝食だが、これは野菜サラダと野菜を基本としたグリーンスムージーを食べることが多いとのこと。

そして朝はエネルギー源を補給する意味で、おにぎりを食べることもあるそうだ。

ただし基本的に炭水化物を摂取するのは朝のみで、特に夜に関しては、寝るだけなのにエネルギー源を摂取する必要性はないとの思いから、炭水化物は一切、摂取しないとのこと。

そして昼も基本的にはサラダで、野菜サラダ、海鮮サラダなどを食べられることが多いようだ。

 

そして気になる夜だが、ここでもやはり基本はサラダである。

野菜だけと言う時もあるし、タンパク質を補給するために豚しゃぶやまぐろなどの赤身魚、アボカドなどが乗せられていることもあるそうだ。

 

具体的な食事メニューは以下のようだ。

AYA先生の食事メニュー

  • 朝食:サラダ+雑穀おにぎり
  • 昼食:ナッツを上乗せした海鮮サラダ
  • 夕食:肉や魚などのタンパク質がメインの食事+サラダ

このように、野菜の摂取は常にしているとのこと。

 

さて、いくらトレーニング、体を鍛えるためとは言えこのような食事ばかりを食べていてはさすがのAYA先生でも飽きないのか?と思う人もいるかもしれない。

この点に関してAYA先生は、飽きが来ないようにしっかりと体を鍛える事を継続できるような工夫をとっているという。

それは撮影などが直近に控えている時を除き、週末だけはトレーニングも休むという事だったり、食事制限も忘れて自分の好きな食事を思いっきり食べると言う事。そうした工夫である。

 

なお、この思いっきり食べるときは焼肉やスイーツなどを思う存分、食べているというのだ。

この、思いっきり自分の好きなものだけを食べる日をチートデイと言う。

 

いくらストイックそうに見えるAYA先生でもこのような時間を設けているのは意外に思われたかもしれないが人間の身体の仕組みを理解した上でとっている非常に理にかなった行動なのである。

 

また、体型を調整するトレーニング期間は有酸素運動に集中し、チートデイは省くそうだ。

そして、炭水化物の摂取も極力控えるようにしているという。

その努力で仕上がる身体がクビレのある引き締まったウエストなのである。

 

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