バックエクステンション(背筋)はジムへ行ってダンベルやチューブといった特別な器具を使わなくても自宅で行う事が出来る。背中なんて鍛えたってあまり目立たないから後回しでもイイやって考えのトレーニーも居るとは思うがこう考えるのは分かっていない証拠である。

バックエクステンションの正しい鍛え方

背中は以外と他人から見られてるし、身体の厚みも増すのでやっておいて損は無い。

さて、背筋のトレーニングを行う事で主に背中の脊柱起立筋を鍛える事が出来るわけだがこの筋肉が衰えると腰痛の原因にもなってしまうので適度に筋肉をつける事が必要だ。

ではバックエクステンション(背筋)の正しいやり方とはどのように行うのかを解説しよう。

バックエクステンションの正しいやり方

まず床にうつ伏せになって、手を頭の後ろに持っていきそこで手を組む。

次にそのままゆっくりと首から胸、そして頭、腰を上に上げていく。

胸が床から離れる程度まで上がったらゆっくりと元の状態に戻していく。

 

バックエクステンション(背筋)を行う時の注意点は、無理に背中を反らしすぎない事。

必要以上に体をそらすとかえって腰を痛めてしまう。

とは言ってもそこまで状態を反らせる人はそんなに居ません。

 

また、慣れてきたからといってスピードを上げて行う事もよくない。

上体を上げる時はあくまでゆっくりと行う必要があるのだ。

 

スピードを上げたところで効果は無く、大切なのは適度に筋肉に刺激がいっているかです。

他にも背筋中は顔を上げたり下げたりせずに、目線はあくまで下のほうを見て、背中から首、そして頭が直線になるように行う事を心掛けると良い。

そうする事で脊柱起立筋だけを刺激して鍛える事が出来るのだ。

 

どうしても頭を上下させると楽なので動いてしまいがちだが、それだといくらやっても効果が薄いので、出来る限り頭は固定するように意識する事が重要だ。

バックエクステンションの正しいやり方動画

どのぐらいの回数やれば良いのか

背筋を行う回数は初心者であれば10回を1セットとして3セットを週に数回行うと効果的だ。

慣れてきたら回数を増やし、15回を3セットと増やしていくと適切に背筋を鍛える事が出来る。