ベンチプレスをしっかりとやっている人ならこの記事のタイトルで驚かされたと思うんですがこれウソのような本当の話です。

ベンチプレッサーの児玉大紀はベンチ界では知らぬ者はいないぐらいの有名人なので今更詳細説明は不要ですよね。

でも彼のベンチプレス始めたての頃の挙上重量やベンチ開始から1年経過後の重量の数値は知らない人がほとんどだと思うんですよね。

ネットを探しても殆ど出回ってなかったので仕方なく私が書く事にしました。

はい。

ベンチプレッサー児玉大紀選手のベンチプレス始めたての頃の挙上重量(初ベンチの重量)って何キロか知ってますか?

聞いて驚く無かれ

85×2回だそうです。

これ、マックス重量に換算すると89キロに相当します。

初ベンチで約90キロです。ちょっとヤバくないですか?

時期を同じくして始めた東坂康司選手も初ベンチで85キロを1回ぶち挙げたそうですよ。

世の普通の男子は40kgが平均だが・・・

ベンチプレスを初めてやる男の平均は40キロだそうですよ。

確かに私の知り合いもそれぐらいからスタートしてます。

スポーツ経験のある人であれば50キロ台

たまに初ベンチで60キロ台ぶち上げる人がいるぐらい。

ってか、初めてのベンチで60キロ挙上出来れば十分強い方です。

ベンチプレスのセンス、才能がある人は100キロ到達に半年もかからない?

児玉選手、東坂選手は本当に突出していますよね。

85キロって、ベンチ歴1年でも挙げられない人いっぱいいますよ。

それを未経験で挙げちゃうんだから規格外の才能の持ち主としか言いようがない。

大半のベンチプレスやる人って目標の挙上重量を100キロに定めますけど児玉選手、東坂選手は何と週間で達成してしまったようです。

一年では無くて、1週間ですよ?考えられますか?ちょっとありえないと思いませんか?

念のためにもう一度言いますよ?

ベンチプレッサーの児玉選手はベンチプレス開始1週間で100キロクリアしてしまったそうです。

普通の人って、およそ1年がかりで100キロ達成を目標に頑張るじゃないですか。

それでも1年で到達出来れば早い方だと言われているのに彼らは1週間・・・

やっぱり世界記録保持者は違うなって思いましたね。

ベンチの神、三土手大介の初ベンチは何キロ?

忘れちゃならない我らが三土手選手も初ベンチで80キロ数レップを達成し、1週間で100キロ以上を持ち上げています。

はー、やっぱり凄いなー本当に。

結局、ベンチプレスの才能がある人ってどのぐらいの期間でどのぐらいの重量を挙げるの?

初ベンチで60キロ以上挙げれば才能あり。

ベンチ開始1年以内に100キロ挙げられれば才能あり。

ベンチ開始から半年以内に100キロ挙げればかなりベンチの才能あり。

初ベンチで80キロ以上挙げられれば天才

って言われています。

ベンチプレスの凡人と天才を比較してみる

さて、この記事のタイトルにもある通り、ベンチの才能の塊である児玉選手はベンチ歴1年で140キロを達成したそうです。

普通の凡人はベンチプレスで100キロ挙げるのに2年〜5年程度かかります。

また、例え100キロ達成できたとしても待ち構えているのは停滞期です。

ベンチプレス続けている人のほとんどは90〜120キロで停滞期が来るそうです。

この、停滞期は人によって異なりますけど数ヶ月〜数年というスパンです。

私自身も110キロぐらいまでは順調でしたがそれ以降の重量から伸びが悪くなってきて停滞期を迎えました。

そこから重量を伸ばすのに数年かけるのが普通なんです。

しかし、ベンチの才能のある児玉選手は停滞期を迎えずに140キロ突破してしまったそうです。

因みに、140キロっていう数字は才能の無い人が何年もの努力で到達できる最高重量と言われています。

それを1年で達成しちゃう児玉選手って一体何者なんだ!?

あん!!??笑

さすがに180キロ到達した時期には停滞期があったそうですがそれをある手法で打破し、半年で30キロ以上も伸ばして210キロをぶち挙げてます。

ベンチの才能がある人、恐るべし。