ムキムキになるには、言うまでも無く、筋トレが重要である。

正しい筋トレを続けることで、理想的な体になることができるのである。

しかし、筋トレと一口に言っても、適当に行っていては効果は少ない。

また、継続的に行っても正しい方法でなければ、筋肉がつくことはないのである。

ムキムキな身体になるには?

高い負荷をかけなければムキムキにはなれない?

筋トレでムキムキになるには、部位ごとに効果的な方法を行う必要がある。

例えば筋トレで一般的な腕立て伏せや腹筋だけでは、全身の筋肉を鍛えることはできない。

腕や足、背中など、部位ごとに適した筋トレをすることで、理想的な筋肉をつけることができるのだ。

 

また、ムキムキになるには、とりあえず回数をこなせば良いと思いがちだ。

そのため、ダラダラと長時間して、効果があると満足してしまう。

しかし、ムキムキな身体になる為の筋トレの基本は高負荷、低回数である。

つまり、効果的な筋トレでは、回数はそれほど多く無いのだ。

しっかりと負荷をかけて、少ない回数にするのが効果的なのでいくら軽い負荷で長時間行っても筋肉を大きくするという意味での筋トレとしてはダメなのだ。

器具を使い、高負荷低回数が原則

一般的な腕立て伏せや腹筋は、見た目には効果がありそうだが、実際に負荷はそれほどかかっていない。

高負荷をかけるためには、ダンベルやバーベル、ジムにあるようなマシーンなどのトレーニング器具を使って、体に負荷をかける必要があるのだ。

また、トレーニング器具を使用するときには、自分ができるギリギリの負荷をかけなければいけない。

例えばダンベルを使って筋トレをするときの重さは、ギリギリ10回できる程度の重さが最適な負荷。

10回だけだと少ないと思いがだが、高負荷の10回は非常に効果がある。

筋トレをするときは回数にこだわるのではなく、負荷をかけることにこだわるのが鉄則だ。

これは覚えておこう。

休息も大事

筋トレを始めて間もない初心者はムキムキになるには、毎日筋トレする必要があると考えがちである。

しかし、筋肉には休ませる期間も必要だから毎日行う必要は無い。

超回復と言って、筋トレで傷んだ筋線維を回復させる期間を設けなければいけないのである。

どの部位の筋肉を鍛えるかにもよるが効果的に筋肉をつけていくためには、1日~3日おきに行うのがベストである。

参考までに何日おきにやるのが良いかを記載しておこう。

筋トレは何日おきにやるべきか?

前腕筋群、腹筋群、下腿三頭筋、前脛骨筋(すね)→1日(24時間)おき

上腕二頭筋・三頭筋、三角筋(肩)、僧帽筋(肩)→2日(48時間)おき

大胸筋、脊柱起立筋(背中)、広背筋(背中)、大腿二頭筋・四頭筋(太もも)、大殿筋(尻)→(72時間)おき

筋トレに慣れていない場合、72時間以上筋肉痛が続く場合があるがその際は無理せずに回復するまで待とう。

ムキムキを目指すのであれば食事がとても大事

ムキムキな体に必要なのは何を隠そう食事である。

筋肉の生成を促す栄養を摂取しなければ、いくらしっかりと正しい筋トレが出来てようがムキムキにはならないのだ。

筋肉を作り上げている栄養素は、タンパク質だから筋トレの終了後にタンパク質を摂取しなければならない。

そうすることで筋肉の生成を促しムキムキな体に近づける。

しかし、食事だけで必要なタンパク質を摂取するのは、無理がある。

そこで活用したいのが、プロテインやサプリメントだ。

筋トレ後1時間以内にプロテインやサプリメントを摂取することによって、効果的にタンパク質を摂れるようになり、理想的な体型になれるのである。

 

筋トレ後にプロテインはもはやトレーニーの常識だが昨今の健康ブームも影響してか次々と色々なプロテインが出ている。なので、探しまくってどれを買うか迷っていては時間が勿体無い。

コスパが高く私がオススメしているプロテインはビーレジェンドプロテインだ。

ビーレジェンドプロテインは安いのに美味しく高品質なので継続的に飲んでいる。

ムキムキを目指すには不足しがちなたんぱく質を1日に自体重の2~3倍摂る必要があるからプロテインは必須と言えよう。

ムキムキになるにはどうすれば良いのか?まとめ

如何だっただろうか?

筋骨隆々なムキムキの身体になる方法は何も特別な事をやる事では無く、ごく普通の正攻法と言っても良い筋トレを当たり前にやる事なのである。

①10回が限度の重さで筋トレ

②トレ後1時間以内にタンパク質を摂取する。

③超回復する

これを繰り返していけば3ヶ月であなたの身体は見違えるほどに逞しくなっているに違いない。

さぁ、ムキムキを目指して今日からあなたもトレーニーの仲間入りだ!!