筋トレをしていて疲れてしまう・・・

筋力トレーニングは筋肉を酷使するのでそりゃ疲れるのが当たり前だろう、と。

あなたが筋トレを始めてまだ日が浅い場合、筋トレという激しい運動に慣れていないせいから来るただの疲れかもしれない。

しかし、もう筋トレを始めてから数年経っているベテランだというのにも関わらず何故か前よりも筋トレをすることによる疲れが増したという場合は何らかの原因が潜んでいるはずである。

その原因を探っていこう。

筋トレ時に感じる疲労ついて

まず、筋トレをしているときに感じる疲れは良い疲れと悪い疲れ、この二種類があるので知っておこう。

良い疲れ

程よく息が上がってはいるが爽やかな疲れ。インターバル(休息)後に筋トレ動作をしようとしてもまだまだできる。

悪い疲れ

乳酸がまだ溜まっていない(筋トレ動作をしていない)にも関わらず筋トレ動作をしようとしても身体に力が入らず、続けようとしても無理。

 

どうだろうか?

あなたが筋トレをしている最中に感じる疲れはどちらの疲れだろうか?

前者なら引き続き続けてもらって構わない。

しかし、もし後者であるならストップしたほうが良いかもしれない。

 

その理由は・・・

筋トレをしていて悪い疲れを感じるあなたの身体に問題があるかもしれないからである。

例えば、睡眠時間が足りないとか加齢による身体の疲労、オーバートレーニング、病気の初期症状などが原因なのかもしれない。

悪い疲れの原因をパターン別に解説

睡眠不足

多くは睡眠時間が足りておらず、十分に身体に活力がみなぎっていない状態だ、というのが考えられる。

このパターンは結構多い。特にカラダづくりに熱心な20代後半のリーマンに多くみられる。仕事でも疲れているだろうに、このパターンに陥る人は筋トレで更なる肉体的な疲れを買って出るようなもの。すぐにでも筋トレを中止して筋トレ回数を減らそう。

加齢による身体の疲労

また、加齢による身体の疲労も筋トレをする体力的な器では無いという事でもある。

特に40代に入り体力的に衰えを感じ始め、ジム通いを始めた中年のおじさんに多いパターン。

筋トレは激しい運動なのでそれに耐えうる体力的なベースを築かないうちから急にジムで筋トレを始めてしまうと陥ってしまう。まずは軽い運動(ジョグや軽量のウェイト)で基礎体力・ベースを築いてから重いウェイトをしてゆこう。

オーバートレーニング

このパターンはスポーツを生業としてる人に非常に多いパターンである。

オーバートレーニングになったら筋トレをするのは言語道断!!

すぐにでも筋トレを中止して休養してほしい。

病気の初期症状

病気をすると通常の何もない状態よりも体力に衰えを実感する。

それは激しい運動をすれば顕著に感じる事だろう。

普段筋トレをしていても何もないという方が急に「あれっ?今日は何かがおかしいぞ?」と感じた場合、筋トレを中止したほうが良い。ただ疲れているだけなのかもしれないが、次回のトレーニング時にも同じような状況になった場合、医師に相談しに行こう。

まとめ

いかがだっただろか?

トレーニーが筋トレで疲れる原因をパターン別に解説したが

もしかしたら上記に当てはまらないケースもあるかもしれない。

お役に立てていれば幸いである。