筋トレの世界ではフィットネスジムで器具を使ってトレーニングするトレーニーが一般的だが自宅でダンベルやバーベルを使いトレーニングするというホームジム派も存在するようだ。

自宅で器具を使って筋トレする

スポーツジムやフィットネスジムに通うとなると会員費として月々5000円~10000円程度はかかってしまう。

ホームジムのメリットは何と言っても月額費用がかからない事である。

筋トレをしたいがジムに行くお金が無いという方、そもそも近くにジムが無いという方は自然と自宅トレ派となるだろう。

 

そこで、自宅の筋トレをする際に揃えておきたい器具、道具を以下に紹介しよう。

自宅で筋トレをするなら持っておきたい器具4選

当サイトは筋トレ用具専門店:TIZ STYLEと提携しています。

可変式ラバーダンベル

通常の鉄アレイよりも可変式ダンベルがホームジムでは役立つことは言うまでも無く、スペースを取らないからである。

これ一つさえ持っていれば自分の筋力レベルに応じてウェイトを調節できるので非常に便利である。

また、ラバーが装着できるので転がっていってしまう事が防げる。



いや私は普通の鉄亜鈴の方が好きだ!というトレーニーも居るだろう。

実際私がそうである。

私はクロームダンベルが好きなのだが自宅に置くスペースが無い事とやや高めな値段設定なので全ての重さを揃えるのにかなりの費用がかかるという経済面での圧迫を理由に可変式ダンベルを使っている。

可変式ダンベルよりもクロームダンベル派

まあ、まとまったお金が出来たら1kgから20kgまでのクロームダンベルをそれぞれ揃えていきたいと思っているんだがな。

バーベル

両手で持つ器具。ベンチプレスはバーベルを使った最もポピュラーな筋トレ種目。

こちらもダンベルに次ぎホームジム派に根強い人気があると言えよう。



ダンベルだけしか持ってないよ!というホームジム派のトレーニーも多いが一段上の筋トレをする為にも是非バーベルは持っておきたい器具である。

なぜならバーベルがあるだけで様々なトレーニングの幅が大きく広がるからである。

筋トレに多様性を持たせたい方は即買いすべき。

 

ウェイトプレートを追加したり外したりと、可変式ダンベルのように重さを調節できる点も非常に便利である。

サイズは120cmシャフト、184cmシャフト、Wシャフトなどがある。

既に可変式ダンベルを所有しており、ウェイトプレートがあるのであればシャフトだけを買うと良いだろう。

フラットベンチ

ダンベルを使う筋トレ種目を行う際に是非持っておきたいフラットベンチ。

平らなこのベンチに座ったり、横たわったり、膝をついたりできる。

これ無くしてダンベル運動は語れないというぐらいダンベル種目をこなすトレーニーには必須の器具。



特にダンベルベンチプレスをする際は重宝する。

ベンチプレスを行いたいならばベンチ&スタンドタイプがオススメ。



ヨガマット

プッシュアップ(腹筋)などの地べたに身体が付く筋トレ種目をする際に重宝するのがこのヨガマットである。



ストレッチや体幹トレーニングは地面に寝たり、横たわって行うケースが多く、つい汚れが気になってしまう。

これを敷いてこの上でやれば汚れる心配が無い。

また、滑り止めの役割も果たすので自宅の床がツルツルしていて滑りやすい場合などはヨガマット必須である。

自宅で筋トレをするなら持っておきたい器具まとめ

如何だっただろうか?

ホームジム派の初心者及び中級者トレーニーに向けて書いたが以上の筋トレ器具さえ揃えてあれば殆ど困らないであろう。

何故なら殆どの筋トレ種目ができてしまうからである。

それはつまり身体の各部位の筋トレが行えるという事でもある。

 

フィットネスジムで置いてある高そうな器具でトレーニングするのも良いがやっぱり自宅トレ派だというトレーニーなら必ずや持っておいて損は無いであろう。